パワハラ役員様に人生壊された無敵の人の日記

フィクションです。実在の人物、会社とは一切関係ありません。

裁判戦略



この記事ではパワハラ役員に裁判をするうえでの様々な点について明らかにする

 

 

 

・勝ち目はあるのか?


民事については以下の通り証拠が山ほどあるので勝ち目しか感じない。

ただでさえこの手の裁判は労働者が有利とされている。問題は金額で全額要求が通るとは限らない。裁判になった場合の慰謝料の金額は調整する必要があるだろう

 

・証拠について


証拠については以下を考えている

・録音

あまりにもしんどいので書き起こして記事にはしてません

 

・診断書(休職して以降、ずっと治療のためにかかっている病院で)

パワハラによって休職したことの証明

その後のうつ病による苦しみ・病状の証明

通院の記録の証明

 

・証言(先輩社員)

休職する前に相談していた先輩社員から証言を頂く。

 

・給与明細

パワハラの当日まで無遅刻無欠席で通えていたことの証明、それから1週間で休職へと至ったことの証明 

パワハラの重大さを補強


・証言(同期)

直接いたわけではないが同期はどういうわけか僕がパワハラ説教を受けたことを僕が言う前から認識していた。モニターや漏れる声で認識していたのだろう。
もちろん言いにくい同期もいるでしょうが、既に退職してかつ状況を知っている同期が何人もいるので、証人を確保することはほぼ確実 まぁ複数人いけるでしょう。

 

・証言(他の役員)

パワハラ説教時同席していた役員が他に複数人いた。そのため

 

 

パワハラの事実を記した文章をおのおのに内容証明と送って、これを事実と認めると一筆書いてもらう予定。見返りは免責。


会社側の人間が協力してくれんのか?って思われるかもしれないが、私はまずいけると思っている。

 

  • パワハラ役員の制裁はむしろメリットだろう
  • 最大級のやっかい事や、いわゆる無敵化した人間との縁を保つリスクをただの証言で消せる

 

基本的にはメリットの方がでかいのではなかろうかと

 

証言は裁判所に提出するだけ。「〇〇さんは賛成してたよー」って公表はしないので会社での立場も守れる。あ、この形式は会社の関係者に証言求める時は誰でもそうしますけどね

 

ちなみに「証言に協力して頂けない場合、協力して頂けない方の中からくじを引いて当たった人は1/10◯◯◯◯の扱いを与える可能性がある」というような司法取引は考えている ようはついでに登場して頂く可能性はある


明かなパワハラを目撃しておいて、事実を歪めてまでそれを庇おうとする人に同情は不要だからね

とはいえあくまで1/10、その人を殺すことは本懐じゃないので

 

証言(チームリーダー)

僕の身近な上司にチームリーダー様がいて その人にも退職を示唆されながらハラスメントを受けていたんですけど 
なんか明らかに独断と言うよりは上からの指示を受けている感じでしたねーー その内実を同様の手法で証言してもらう 
もちろんこれも免責と引き替えに。この裁判は彼を殺す裁判じゃない

 

証言(他の犠牲者)


明らかに手慣れた様子のパワハラで、周囲の反応もそんな漢字だったので

他に被害者がいるのは容易に想像を出来るため、彼らの分の証拠を集める

これも楽勝でしょ 私が未だに社員とつながりを保っているのと〇〇◯◯を庇う動機がない

 

 

・裁判の形態は?

→労働審判にするべきか普通の民事訴訟でやるべきか調整・検討中